認知症になった場合の接し方について

一覧(認知症)

[1]認知症になった場合の接し方について
[2]まずは認知症の予防にこころがけましょう
[3]認知症の初期の段階の接し方について
[4]認知症対策(環境・設備の工夫)
[5]時には介護者もリフレッシュを

認知症対策(環境・設備の工夫)

認知症のお年寄りを介護する上で注意したいことは、部屋の中をきちんと片付けて安全に保っておくということです。火の元がないかどうかしっかりと確認し、刃物など危険なものを部屋におかないようにしましょう。認知症のお年よりは判断力・理解力が低下しているため、部屋をちらかしたままにしておくと、つまずいたりしてケガをする恐れがあります。部屋の管理は介護者の責任できっちりとしておくことが重要です。


認知症になった場合の接し方について(目次)
知って安心!介護のトップページ